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LANケーブルでHUBを介してサーバーと各FAT810-JW端末の通信を確立します。各FAT810-JWがIPアドレスを保有しホストPCと通信を行います。
ファームウェアの変更によりLAN環境の同一セグメントの他、異なるネットワーク(別サブネット)上のFAT810への通信も実現できます。 |
各種カードリーダーリーダー無タイプ、磁気カード(JIS1,JIS2)、RFIDカード(Felicaリーダー,Mifareリーダー(リーダー&ライター)、バーコードカード) |
LCDディスプレイ16桁×2行のLCD(バックライト付)がついています。ASCIIコード文字(半角英数)と半角カタカナ表示をサポートしています。 |
20キーキーボード20キーのキーボードは0-9のテンキー+ファンクションキーなどとして利用できます。各キーに1文字のASCIIコードのキー割当が行えます。 |
キーレイアウト変更標準は1倍キー×20キーですが、水平2倍キー、垂直2倍キー、4倍キー(2×2)の取付により、自由なキーレイアウトが行えます。 |
LANターミナル(端末)FAT810本体がTCP/IPネットワーク上で独立したIPアドレス端末として認識され、サーバーからの指示を受取り処理をすることができます。 |
スタンドアロウン(端末)ファームウェアのプログラミングにより、独立した端末として動作を行うことが出来ます。FAT810は一般的な動作コマンドに加えて、ユーザーシステムに合わせた動作の構築が可能なスマート端末です。 |
標準動作コマンド装備FAT801本体がTCP/IPネットワーク上で独立したIPアドレス端末として認識され、サーバーからの指示を受取り処理をすることができます。 |
4 I/OI/Oを4つ備えており、FAT810を介してプリンタやリーダーなど外付けデバイスの制御が行えます。 |
ウォールマウント机置きのデスクトップ仕様の他、壁に掛けて使うウォールマウント仕様にも対応しています。壁に取付けて利用できます。 |
ファーム開発環境付属のフリーのディベロッパーTibbo IDE(TIDE)によりファームプログラミングが行えます。 |
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メンバーズカードキャンパス内、複合店舗内などで利用できるメンバーズカードやキャッシュレスカードの決済端末、ポイントカード端末として利用できます。 モジュールの選択により各種RFIDカードが読み込めます。 |
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工場ライン製品管理RFIDタグが付いた製品を仕分けラインの通過の際に読み取り、LANを通って読取データをサーバーへ送ります。 IDの読取とデータ管理が行えます。またLCDへの文字表示を利用して組立工程管理にも利用できます。 |
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デスクトップ置きモードと壁掛けモード通常のデスクトップ置きモードと壁掛けモードがあります。壁掛けモードは付属のブラケットを壁に取り付けてFAT810-JWの固定をします。壁掛けモードではLANケーブル等の配線が下側になる様、FAT810-JWを上下逆に取付となります。LCDやキー配置もモード選択により逆に表示されます。 |
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製品背面RJ-45ポート、ステイタスLED、アダプタジャック、Dual Box Header があります。DualBoxHeaderは付属の拡張ケーブル(WAS-T0090)を差込、外付デバイスの拡張ポートとして使用します。 |
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拡張ケーブル(WAS-T0367)Dual Box Headerより拡張ケーブルWAS-T0367によりClock/Data、シリアル、I/Oの3種類のインターフェイスを提供します。FAT810は4I/Oをサポートしております。 FAT810より接続したプリンタやリーダー、ディスプレイの制御が行えます。 |
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LCDディスプレイ最大32文字(半角16文字×2行)のLCDディスプレイでASCIIコード英数半角、半角カタカナを表示します。 メッセージ内容、暗証番号入力*表示等の設定が行えます。バックライト付きです。 |
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キーレイアウト変更キートップは1倍キーの他、水平用2倍キー、垂直用2倍キー、4倍キー(2×2)の取付が可能です。用途に合わせたキーレイアウトが行えます。 |
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デーバートやレスランの会計端末FAT810-JWカードリーダとキーボード操作により決済を行い、データをレジで管理します。 1. レジで3000円支払いカードを購入。 2. ドリンク購入で700円支払い。 3. メインフード購入で1000円支払 4. レジでカード残額1300円を払い戻し。 各食べ物ごとの購入時にカードより支払いを行う場合の処理端末として使用できます。 |
FAT810-JWのユーティリティソフトのメニュー及びマニュアルは英語表記のみです。
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設定メイン画面A. 接続されているFAT810端末B. ホスト-FAT810-JW間の通信ログ画面 C. FAT810-JW端末の追加(+)、削除(-)ボタン D. 接続状況更新ボタン E. FAT810-JWプロパティボタン(※下記FAT810プロパティ画面参照) F. Local Deviceツリー。同一セグメントFAT810-JW端末表示 G. Remote Deviceツリー。別セグメントFAT810-JW端末表示 接続されているFAT810-JW端末がツリー配下に表示され、ホストとの通信状況が画面右側に表示されます。 この画面より接続したFAT810-JW端末を追加しプロパティより設定をします。 同じセグメント(Local Device)の FAT810-JW端末制御はもちろん、別セグメント(Remote Device)のFAT810-JW端末も制御できます。 |
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FAT810-JW端末プロパティ画面A. キーボードの有効・無効設定B. リーダ(磁気カード、RFIDカード)有効・無効設定 C. LCD表示文字設定(文字表示またはアスタリスクマスク表示) D. データ送信設定(データの随時送信またはバッファ保存によるEnterキー時一括送信) E. プログラマブルキー割当設定(※下記キー割当設定画面参照) F. I/O制御設定(※下記I/O制御設定画面参照) 上記メイン画面より設定を行うFAT端末を選択し、左のプロパティ画面を表示させます。各FAT810-JW端末はそれぞれディスプレイ表示やキー割当設定、I/Oステイタス設定などが行えます。 |
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キー割当設定画面A. FAT810-JWキーボードイメージ表示B. デスクトップ(机置き)、ウォールマウント(壁掛け)のキーレイアウト画面切替 C. キーレイアウト表示形式の切替(文字、ASCIIコード) FAT810-JWイメージの画面が表示され、各キーに割当てるキーを設定できます。デスクトップの他、壁掛け仕様のウォールマウントがあります。 ウォールマウントは逆(配線面が下方向)にして壁に取付け使用します。 |
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I/O制御画面4つのI/OインターフェイスのHigh・Low選択によりFAT810-JWを通してプリンターやリーダーなどの接続された外付けハードウェアの制御が行えます。 |
※FAT810のファームウェア開発ソフトのメニュー及びマニュアルは英語表記のみです。
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Tibbo IDE(TIDE) ファーム開発環境FAT810端末はファームアプリケーションのソースコードを公開しています。TIDEと呼ばれる付属の開発ソフトにより編集が行えます。 プログラムはTibbo Basic言語により書かれております。(Tibbo Basic言語はVB(VisualBasic)に類似した構成の言語です。)ファームアプリケーションの開発により、ユーティリティソフトでは制御できない詳細な設定をFAT810に独自で構成できます。 |
| 標準仕様 | |
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| キーボード動作インターフェイス(Interface for keyboards): | RJ-45(TCP/IPイーサーネット) |
| キーボード(Keyboard): | 全20キープログラマブル / チェリーMXスイッチ採用) キーストローク:4mm |
| LCDディスプレイ(LCD): | ASCIIコード最大32文字(16桁×2行)半角英数・半角カタカナ / バックライト |
| カードリーダ(Card reader): | 磁気カード(JIS1,JIS2)、RFIDカード(Mifare,Felica)、バーコードカード(LED type, IR type) |
| 電源(Power): | DC12V 200mA |
| サイズ・重量(Dimension and Weight): | W105mm x L185mm x H55mm, 425g |
| 動作温度(Operating Temperature): | 5℃ to +55℃ |
| 湿度(Humidity): | 10% to 90%(結露なきこと) |
| 承認(Safty Certificate): | FCC / CE |
| ユーティリティソフト(Utility Software): | FAT8xx Utility(Windows 98SE/ME/2000/XP) |
| ファームアプリ開発ソフト(Utility Software): | TIDE(Windows 98SE/ME/2000/XP) |
| 付属品(Equipment): |
FAT810本体 DC12Vアダプタ WAS-1499ケーブル(ストレートLANケーブル) WAS-T0090ケーブル(I/O拡張ケーブル) ブラケット(壁掛け取付板) CD-ROM(英語PDFマニュアル、FAT8xx Utility、TIDE) ※一部マニュアル、ユーティリティーソフトは英語となります。 |