日本語キーボードドライバ再設定手順
SPOSキーボードは英語キーボードドライバを使用します。
SPOSドライバをインストールした時、
SPOSをコンピュータに接続した時、設定されていた日本語キーボードドライバを英語キーボードベースのSPOSドライバに書換えます。
SPOSキーボードを取外した後も接続されている日本語キーボードを英語キーボードとして認識します。
ドライバインストール及び接続後に日本語キーボードを使用する場合はデバイスマネージャーより日本語キーボードドライバを再設定する必要があります。
下記に日本語キーボードドライバ再設定手順を説明します。
英語キーボードドライバ
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デバイスマネジャーのキーボードを選択するとCherryKeyboardドライバになっているのが確認できます。
CherryKeyboardドライバは英語キーボードドライバの為、接続している
日本語キーボードが英語キーボードして動作してしまう為、ドライバを日本語キーボード用に変更します。
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ドライバプロパティ選択
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CherryKeyboardドライバを選択し、右クリックでメニューを表示させてプロパティを選択します。
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プロパティ画面
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プロパティ画面ドライバタブのドライバの更新ボタンを選択します。
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ハードウェア更新ウィザード
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ハードウェア更新ウィザード画面が表示されます。一覧または特定の場所からインストールするを選択し、次へボタンを選択します。
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ハードウェア更新ウィザード2
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検索しないで、インストールするドライバを検索するを選択し、次へボタンを選択します。
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ハードウェア更新ウィザード3
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互換性のあるハードウェアを表示のチェックを外します。製造元一覧で標準キーボードを選択します。
モデルで日本語PS/2キーボード(106/109キー)を選択します。 次へボタンを選択します。
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ドライバ更新警告画面
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ドライバ更新の警告画面が表示されます。ドライバ更新を行う為、はい(Y)ボタンを選択します。
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ドライバ更新警告画面2
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キーボードドライバ書換に伴いマウスドライバも更新される旨の警告画面が表示されます。はい(Y)ボタンを選択します。
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※標準のマウスドライバがインストールされます。特殊マウスを使用している場合はマウスドライバを別途にインストールする必要があります。 |
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ドライバの更新が実行されます。
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ハードウェア更新ウィザード3
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ドライバ更新インストール完了画面が表示されます。完了ボタンを選択してインストールを終了します。 変更したドライバはコンピュータの再起動後に有効になります。
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デバイスマネージャ確認
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デバイスマネージャ画面でキーボードドライバが日本語PS/2キーボード(106/109キー)に変わっているのが確認できます。
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