産業用組込み キーボード - スイッチ - タッチパネル |
Last Updated:2008/05/07 | |
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サポート情報質問:キー割当設定画面の Keyboard programming と Software programming の違いは何ですか。回答:Keyboard programming では、キー割り当ての情報をキーボードに記憶させます。一方、Software programming ではキー割り当て情報を OS に組み込むドライバが記憶しています。前者であれば、キー割り当てを行ったキーボードを他のパソコンにつなぎ替えてもその割り当てが有効になります。後者は、特定のソフトウェアと組み合わせて使うことを前提に一括導入する場合などで、ドライバをインストールしておけば各キーボードへの割り当て作業を省くことができる利点があります。 質問:SPOSキーボードのテンキー箇所やキー文字部分へもキーを割り当てることができますか。回答:テンキー部分などを含め全キー(タッチパッドのボタンを除く)に対して、Keyboard programming, Software programming のいずれも割り当てることができます。 質問:現在キーボードを持っていません。本製品のみを買えば使えるのですか。回答:SPOS US シリーズ(QWERTY……刻印があるキーボード)は工場出荷時状態で基本的なキーが割り当て済みになっていますので、本製品のみで使うことができます。SPOSシリーズ(キー刻印のないキーボード)は工場出荷時状態でキーの割り当てがされていませんので、キー割り当て作業を行うまでは他のキーボードが必要になります。 質問:1台のパソコンに複数のキーボードを接続しても動作しますか。回答:Keyboard programming にて割り当て済みの SPOS 製品を複数台使用する際には動作いたします。 質問:SPOSキーボードをつないだら、パソコン標準添付のキーボードが誤動作するようになりました。回答:本製品は US 仕様キーボードのため、本製品を接続すると OS のドライバソフトウェアが US 仕様のものに変更されます。その後にパソコン標準添付の日本語キーボードを操作すると、US キーボードとして認識され誤動作の原因となります。これは、同時に複数種類のキーボードの接続・使用に対応していない OS (Windows) の仕様によるものです。 質問:設定したSPOSキーボードを別のパソコンに接続して動作をさせる場合にドライバ (CherryTool) のインストールは必要ですか。回答:Keyboard programming によりキーを割り当て済みのキーボードを使うだけであれば、OS 標準添付のドライバにて動作します。 質問:SPOSシリーズに日本語キーボード特有のキーを割り当てたいのですが。回答:添付のキー割当ソフト「Designer」が英語 (US) 版のため、日本語キーボード特有のキーは表示されませんが、こちらの手順により本製品を106日本語キーボード互換として使う場合は、ScanCode を直接指定していただくことにより日本語キーボード特有のキーも割り当てることができます。106/109日本語キーボード互換として動作させる場合の主な ScanCode は以下のとおりです。
質問:SPOS US シリーズに日本語キーボード特有のキーを割り当てたいのですが。回答:前述の方法で割り当てることができますが、SPOS US シリーズ(QWERTY……刻印があるキーボード)は 101キー配列準拠で動作することを想定した刻印をキートップに行っていることから、日本語キーボード特有のキー割り当てを行うと、一部キーがキートップの刻印と異なる動作をすることになりますのでご注意ください。 質問:CD-ROMに収録されているOPOSドライバ、JavaPOSドライバはどの様な場合に使用しますか。回答:OPOS仕様(Microsoft社策定)、JavaPOS仕様(Sun Microsystems社策定)に基づいて開発されたソフトウェアとともに本キーボードをご利用になる場合に必要になります。一般的なキーボードとしてご利用になる場合にはインストールする必要はありません。 質問:Linux では使えますか。回答:予め Keyboard programming によるキー割り当てを行っておく必要がありますが、キー割り当て済みのキーボードを使うだけであれば、USBキーボードとして、OS 標準ドライバで動作いたします。また、JavaPOS 仕様に準拠しております。なお、distribution 毎に動作状況が異なる場合がありますので、まずは貸出をお申し込みいただき、想定されている動作環境で正常に動作することを予めご確認いただいてからの導入をお願いいたします。表記以外の特定の distribution での動作可否については動作保証・サポートの対象外となります。 質問:Linux で認識されるものの誤動作します。回答:/etc/sysconfig/keyboard ファイル内の KEYTABLE を次のように変更し、
質問:FreeBSD、NetBSD、Mac OS X では使えますか。回答:動作保証対象外となりますが、予め Keyboard programming によるキー割り当てを行っておいたキーボードを使うだけであれば、USBキーボードとして、それぞれの OS 標準ドライバで動作いたします。 質問:Mac OS X でうまく認識されません。回答:動作保証対象外となりますが、Mac OS X でご利用いただく場合は、初回接続時に OS がキー配列の自動認識を試みます。特定のキーを押すよう指示が出ますが、プログラマブルキーボードの場合は配列が標準仕様と異なる場合がありますので、自動認識は失敗する場合が多くなると考えられます。OS は自動認識失敗後にキーボードの種類を聞いてきますので、そこで JIS (日本語) / ISO (欧州) / ANSI (米国その他) から選択します。日本語特有のキーを割り当てる場合は JIS を、英語以外の欧州系言語のキーを割り当てた場合は ISO を、US 配列またはその他の言語用に割り当てた場合は ANSI を選んでください。 質問:Mac OS X で使う Menu (Apple), Option キーを割り当てることはできますか。回答:左Windows, 左Alt キーを割り当てることで、それぞれご利用いただけます。 質問:FreeBSD で認識されるものの動作しません。回答:動作保証対象外となりますが、次のように設定することで使用できるかお試しください(root 権限が必要です)。
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